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Vol.137(2007/1/9発行)-Vol.140(2007/1/12発行)

Vol.137 三日坊主

新年明けましておめでとうございます。

先週1週間、本メルマガも正月休みを頂きましたので、今号が新年第1号となります。
本年もご愛読下さいますよう宜しくお願いいたします。

『今年こそは』と誓いを立てるのがこの時期であれば、三日坊主で終わってしまう
のもこの時期ですよね。それでは、三日坊主は英語で何と言うのでしょう。

そのものズバリはないようで、

give up easily
quit easily
stick to nothing

などが多く使われるようです。あえて名詞形にすると、”sticker-at-nothing” と
なるようですが、日本語の三日坊主ほどメジャーではないようです。

Don’t give up easily what you decide to do at the beginning of the year.

あるCMの『三日坊主を恐れるな』というフレーズが耳に残っています。三日坊主に
なることを恐れて何も行動を起こさないのであれば、三日坊主のほうがベターだと
いうことでしょう。

皆さんも是非、年初の誓いを立ててください。例えば、『今年こそ英会話』とか。


Vol.138 予防接種

冬といえばインフルエンザの季節です。皆さんはもう予防接種は済まされましたか?

インフルエンザは “flu”、予防接種は “vaccination”、“immunization” 等を
使います。

予防接種の前者はおなじみのワクチン “Vaccine” という単語から、後者は免疫と
いう意味の ”Immune” という単語から派生しています。

The medical team provided the disaster victims with viral vaccination.

他にも、“inoculation” が使われることもあります。人に対する予防接種にも
使われますが、コンピュータに対する予防接種(ワクチンソフトのインストール)
としても使われます。

I have to inoculate my computer regularly.

人間もコンピュータも感染すると大変ですから、まだの方は早めに受けて下さい。


Vol.139 どうぞご自由に

“Be my guest.” という表現をご存知ですか。

Do you mind if I sit in on your presentation.
Not at all. Be my guest.

このように使います。

この場合、“Be my guest.” は「どうぞご自由に」「遠慮なくどうぞ」という意味
で、相手から許可を求められたときや何か依頼を受けたときの返事として使います。

お客様に対しては『どうぞご遠慮なく』という意味になりますし、レストランなどで
一緒に食事をして “Be my guest.” と言うと「おごりますよ」になります。

お会計の時にこの表現がさらっと出てくるとカッコいいですね。懐が温かい時に使っ
てみてください。


Vol.140 急な知らせ

「急で申し訳ないのですが」というのは、日本語でも何かトラブルが発生してし
まった時など、よく使われる表現です。英語では、

I’m sorry for such short notice, but I cannot visit your office today.

前半の部分が、『急な話で申し訳ないのですが』に当たります。

I know this is short notice, but I would like you to attend the meeting this afternoon.

これは上司から部下への指示でしょう。前半の部分は、『急なんだけどね』という
ニュアンスでしょうか。

“short notice”で「急な知らせ」「突然の通知」という意味がありますが、

“I know this is short notice,~
“I’m sorry for such short notice,~”

とフレーズで使われることが多いので、使わない方がいいですが、使わなければ
ならない場面もあると思いますので、しっかり覚えて下さい。

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