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Vol.2(2006.06.12発行)-Vol.6(2006.06.16発行)
Vol.2 『娘の風邪がうつった』
娘の風邪が私にうつったことを伝えようと思って、私は、
I caught a cold from my daughter.
と言いました。
これも通じますが、正しくは、
I caught my daughter’s cold.
ちなみに、娘は幸い、Vol.1で話題にした水疱瘡ではありませんでした。
Vol.3 『言わなければならないことがある』
何か重要な話を聞いてもらいたいとき、日本語だったら
『聞いて欲しいことがあるんだけど』
『言わなければならないことがあるんだけど』
と言えば、相手は話を聞く体制で、また覚悟して聞いてくれます。
これを英語で言うと、
I have to say something to you.
これで、相手もきちんと話を聞いてくれます。
私は、前職で海外の同僚が辞めるという話を私に打ち明ける前に、
この表現を使ったので、それで覚えました。
Vol.4 『日本代表の敗因』
一昨日の日本代表のゲーム、本当に残念でしたね。
私は、後半30分、まだ1-0の時点で眠りにつき、朝のニュースで
日本惨敗の報に驚きました。
昨日の朝、先ずは日本代表のサッカーの結果を話題にしました。
Grant曰く、一昨日の日本代表の敗因は、
Japan became too defensive after scoring a goal.
For me it was a major factor.
だそうです。
『守りに入り過ぎた』ということですが、確かに私もそう感じていました。
でも、上手く表現できませんでしたが、こう言えばいいのですね。
Vol.5 『日本代表の敗因2』
昨日も引き続き、旬のワールドカップサッカーの話し。
私なりの日本代表の敗因を英語で表現してみようとしました。
Australia was supposed to get tired more easily than Japan.
But Japan actually got tired earlier than Australia.
これで十分通じましたが、必ずしもget tiredを使う必要はないそうで、
動詞tireを使えばより短い表現にできます。
Australia was supposed to tire more easily than Japan.
But Japan actually tired earlier than Australia.
学校英語で先ずtiredを覚え、その延長上でget tiredを覚えてきましたので、
tireを動詞として使うのは私にとっては新鮮でした。
Vol.6 『面接してきた』
日本語では、特に自分が面接される側か、する側かを意識せずに
『今、面接してきた』と言います。
これを社内で人事部の人が言えば、面接する側ですし、
就職活動中の大学生が言えば、面接される側ですよね。
英語では違いがあって、面接する側は
I interviewed a candidate.
面接される側は
I took a job interview.
となります。
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