Vol.272(2009/11/27発行): 経営コンサルティング、教育研修、外国語関連サービス、地域活性化支援のアーリー・バード

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Vol.272(2009/11/27発行)




Vol.272 『お断り』

What's up?
アーリー・バードのKANAKOです。

お久しぶりのメルマガです…。皆さんお元気でしょうか?
先日、当社お客様の海外取引先に「お断り」のメールを入れました。
日本語でもそうですが、断るときって言葉を選びますよね。
一般的には、

I'm going to have to decline.(お断りせざるを得ません。)

がビジネス向きの代表的なフレーズですね。
手紙やメールでは、

I would have accepted it with pleasure but…….(喜んでお受けしたいのですが、、、)

という表現は、いかにも残念という感じがよく出ていて良いと思います。

日本人にはありがちですが、断るという文句ははっきり書きましょう。
相手に「ひょっとして」という思わせぶりな表現はNGです。

Therefore, much to our regret, we have to decline your request.
(従って、誠に残念ですがお断りしなくてはなりません。)

売り込みなんかだと相手も必死にねばるでしょうが、

I will do my best to think it a positive attitude, but please don't really hold your breath.
(前向きに検討ますが、あまり期待しないでください。)

のような中途半端な表現で断ったつもりになって、長期間放置しないようにして下さいね。

Thank you for taking your time for me.
Have a nice weekend!


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