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Vol.41(2006/08/07発行))-Vol.45(2006/08/11発行)
☆★☆★ 夏休みのお知らせ ★☆★☆
原則、平日毎日発行の本メルマガですが、来週1週間は夏休みとさせて頂きます。
21日(月)より、充電しパワーアップした内容でお届けします。
☆★☆★ 離島で英会話ツアー、締切間近 ★☆★☆
夏休み企画として、大人向け『離島で英会話』を企画しました。場所は三重県
鳥羽市答志島、テーマは『美味しい海の幸を食べながら英語に強くなろう』です。
週末2日間の英語漬け、講師は当社のGrant、料金は34,800円(税込)です。
詳しくは、共同企画者の伊勢志摩ツアーズのサイトをご覧下さい。
http://www.iseshimatours.jp/html_tour/seminar/0607_en_a.html
Vol.41 『ぎっくり腰』
読者の方から、『プールでたくさんの子供たちに乗っかられて頑張っていたら
ぎっくり腰になってしまったのですが、ぎっくり腰って何と言うのですか』という
メールを頂きました。先ずは、お大事に。
さて、ぎっくり腰を表す単語は、"slipped disc", "lumbosacral strain" など、
医学用語、医学用語以外でもいくつかあるようです。ちなみに、"lumbosacral
strain" はGrantも実生活の中では耳にしたことがないそうです。
一般的には
"put one’s back out"
"strain one’s back"
を使うことが多いとのことでした。読者の方の状況を英語にしてみると、
"I put my back out carrying kids in the pool."
となります。
ちなみにその読者の方は、
"I can’t move."
だったそうです。皆さんもお気をつけ下さい。
Vol.42 『平等と公平』
日本語でも平等と公平の使い分けは難しいですよね。『平等』はとにかく『均等に
分ける』『同等に扱う』、『公平』は働きや貢献に応じて『相応に分ける』『相応に
扱う』ことです。
これを英語で表わすとき、”equal” と “equitable” を使い分けます。
例えば、ボーナスの原資が120あって、これを 3人の社員に分ける場合、
”equal distribution” だと、1人当り40です。
しかし、”equitable distribution” だと、3人の社員の働きに応じて、例えば
Aさん60、Bさん40、Cさん20という分配になります。
きっと成果主義の欧米では、”equal distribution” など考えられないだろうとは
思いますが。
Vol.43 『電話に出る』
電話通訳サービスという新しい試みを始めました。これに関して、電話に関する会話
が最近多くなりました。
Please answer the phone and interpret the conversation of the clients
with their customers while you are here.
『電話に出る』は、様々な表現がありますが、最も一般的なのは “answer the phone”
です。
Please transfer the call to my mobile phone when you leave the office.
『電話を転送する』は、”transfer the call” です。転送電話はSOHOには不可欠な
機能ですよね。
ちなみに、他の電話関係の表現では、私は以前から苦手な表現があります。
“hang up the phone” は『電話を切る』という表現ですが、”hang up” に
『吊るす』などの意味もあるので、ついつい『保留する』と勘違いしてしまいます。
電話していて、人にかわるために『少々お待ち下さい』は、
Hold on, please.
です。
Vol.44 『台風』
台風が大変なことになっていますね。皆さん、くれぐれもお気をつけ下さい。
台風に発生場所によって様々な呼び名があることはご存知かと思いますが、
それを改めて確認したところ、以下のようでした。
Typhoon 北太平洋で発生したもの
Cyclone インド洋で発生したもの
Hurricane 北大西洋で発生したもの
Tropical cyclone 熱帯低気圧
これらを特に区別せず、『嵐』『暴風雨』というときには “storm” を使います。
『台風が襲う』『上陸する』と言う場合には、
The 7th typhoon was going to hit the Tokai area.
The next typhoon is going to make land in the Kyushu area.
『接近する』は、
The typhoon is approaching Tokyo.
今年、あまりこれらを使用する機会がないことを祈ります。
Vol.45 『野球のイニング』
甲子園で高校野球の熱戦が毎日繰り広げられていますね。
本メルマガでも、Vol.11で野球のイニングを話題にしましたが、”at” も “in”も
両方使われることを少し不思議に思い、Grantに聞いてみました。
“at” は、ある時点での特典経過などを表すときに使います。
The score is four to two, Kanzei leading, at the bottom of fifth.
“in”は、ある回に取った点や、その回における出来事を表すときに使います。
The losing team made two errors in the top of ninth.
The winning team scored three runs in the first inning.
天候に恵まれ、かと言って暑くなり過ぎないことを祈りつつ、熱戦が続くことを
楽しみにしましょう。
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