2006年訪日外国人客733万人: 情報データーバンク

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2006年訪日外国人客733万人

(日本経済新聞 2007年1月27日)

独立行政法人の国際観光振興機構は26日、2006年の訪日外国人客数(推計値)が前年比9.0%増の733万4千人となり、初めて700万人を突破したと発表した。日本政府による査証(ビザ)発給の規制緩和や、官民連携で進める誘客策『ビジット・ジャパン・キャンペーン』が効果を上げたとみている。

地域別にみると、最も多かったのは韓国で全体の28.9%を占める約212万人。短期滞在のビザの免除や航空便の拡充が奏功し、前年に比べ21.2%増と大幅な伸び率を示した。次いで台湾(約131万人)、中国(約81万人)となった。

(注:新聞記事では、3位中国となっていますが、機構発表資料によると、3位アメリカ816,700人、4位中国811,700人でした)

一方、出国した日本人数は前年比0.8%増の1753万5千人。最高だった2000年(約1781万人)に次いで2番目に多かった。

2007年度の見通しについて機構は「年間800万人を目指して誘客に取り組みたい」と説明。国土交通省と連携し、政府が掲げる2010年までに訪日外国人を年間1,000万人にするとの目標の達成を目指す。


参考  独立行政法人国際観光振興機構WEBサイト

February 1, 2007 11:12 AM

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