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    <title>情報データーバンク</title>
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    <updated>2008-08-01T02:41:13Z</updated>
    <subtitle>観光関係や経営・ビジネス、外国語などの統計データ等の情報データーバンク：アーリー・バード</subtitle>
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    <title>書評『リーダーの問題解決法～複雑な問題に対処するノウハウ』</title>
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    <published>2008-07-31T05:58:19Z</published>
    <updated>2008-08-01T02:41:13Z</updated>
    
    <summary>書名　『リーダーの問題解決法†複雑な問題に対処するノウハウ』 著者　日沖　健（日...</summary>
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        <![CDATA[書名　『リーダーの問題解決法～複雑な問題に対処するノウハウ』
著者　日沖　健（日沖コンサルティング事務所代表）
価格　2,100円（税込）

　クライアントには『経営幹部が日常業務に深く関与していると企業の成長はない』といいながら、自身は日常業務をスタッフに任せられずにいる『紺屋の白袴』である私には、耳の痛い話であった。本書で紹介されているツールには目新しさはないが、それをきちんと順序立てて紹介し、また各章の最後にケーススタディを用意していることは、非常に効果的であると思う。ケーススタディに一義的に解を与えることは困難だが、本書では読者のためにそこにも踏み込んでいる。問題解決プロセスを問題発見と問題整理・解決というシンプルな2段階に分けているのも心地よい。

　リーダーのマインドセットに関する書籍は多いが、本書のように問題解決法というすぐに行動に移せる具体的な方法論に関する書籍のほうが有用であると思う。いくらリーダーとしての資質を教わっても、人間の資質は簡単に変わらないし、資質がなくてもリーダーシップは発揮しなければならない。であれば、本書で問題解決の具体的な手法を学び、それを実践すべきである。『地位が人を変える』という言葉が示すように、リーダーとしての行動をとっていると、資質までは変わらずとも少なくとも行動特性は変わり、最初は意識しなければできなかったリーダーの問題解決法が、無意識でもできるようになる。こうなれば、資質は問題ではない。本書は、自身がプレイし過ぎてはダメだとわかっていながら、行動に移せない日本の多くのプレイングマネジャーに贈る１冊である。

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    <title>セミナー『経営は本気でやり続ける以外に成功なし』</title>
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    <published>2007-02-28T08:43:57Z</published>
    <updated>2007-02-28T10:43:23Z</updated>
    
    <summary>タイトル：『経営は本気でやり続ける以外に成功なし』 講師：　宗次 徳二 氏（株式...</summary>
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        タイトル：『経営は本気でやり続ける以外に成功なし』
講師：　宗次 徳二 氏（株式会社壱番屋　創業者特別顧問）


CoCo壱番屋創業当時、宗次氏夫妻は立地にはあまり拘らなかったので、オープン即大繁盛という図式からは程遠く、最初は閑古鳥という状況から始めてきたそうです。同氏は、お客がいなくて時間があるときは一生懸命掃除をしていればいつかはそれを見止めたお客が来てくれると仰っていました。確かにそうかもしれませんが、きっとお客が少ないときは有り余る時間を利用して、掃除しながらかもしれませんが『どうすれば良いか』を考え続けてこられて今があるのだと思います。

このセミナー開催日現在、CoCo壱番屋は全国で1101店だそうです。ご本人の口から『CoCo壱番屋の成功は妻が90％』と仰るところに自信と余裕を感じました。夫婦間では、徳二氏がアイデアを出して、奥様が実行に移すという役割分担が決まっていたそうです。

このセミナーを通してのメッセージとして私が受け止めたのは、『正直な経営』と、『とにかくやってみること』です。『正直な経営』に関しては、例えば過去の税務調査では、見解の相違も含めて1円の修正申告もなかったそうで、この規模になってこんなことは珍しいと税務署に感心されたそうです。

『とにかくやってみること』は、自身が運営し、また講師も務めておられる『継栄（けいえい）塾』でも推奨しておられるそうです。この塾の名称は、『継続的に栄える』から来ているそうですが、ここにも同氏の考え方が現れています。CoCo壱番屋は私達には急成長に見えますが、同氏は急成長を追わずに着実に右肩上がりに成長していくことを心掛けてきた結果だと仰っていました。

CoCo壱番屋は、東証一部に上場していますので、創業者である同氏のキャピタルゲインは相当な額だと思います。セミナーの中で、そのことを『これ以上金を稼いでも仕方ない』と嫌味なく言えるのも人徳ではないでしょうか。奥様の直美氏はまだ会長を務めておられますが、ご自信は既に取締役も退かれています。親族以外に社長を譲っておられる姿勢にも見習うべき点があると感じました。

とにかくやってみて、それを正直に、そしてこのセミナーのタイトル通り『本気』で『続けること』が重要であることを改めて教えて頂きました。


開催日時：平成19年2月27日（火）14:00-16:00
開催場所：メッセウィングみえ
主催：　　　財団法人三重県産業支援センター、三重県
        
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    <title>書評『エスキモーが氷を買うとき』</title>
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    <published>2007-02-20T10:59:35Z</published>
    <updated>2007-02-20T11:04:02Z</updated>
    
    <summary>書名　『エスキモーが氷を買うとき』 著者　ジョン・スポールストラ 価格　1,60...</summary>
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        <![CDATA[書名　『エスキモーが氷を買うとき』
著者　ジョン・スポールストラ
価格　1,600円＋税

この本は、ご存知の方もあるかもしれませんが、『エスキモーに氷を売る』と同じ著者ジョン･スポールストラが第二弾として書いた、一言で言うと奇跡のマーケティングに関する書籍です。奇跡のマーケティングという言葉は、教科書通りの無難なマーケティングの対極をなす概念として用いられています。

奇跡のマーケティングとは、目的を明確化し、その目的を達成するためにどうすべきかを教科書や常識にとらわれずに考えることです。ここで言う目的は非常にシンプルで、『急激に売上を伸ばす』、『業界の中で最高のマーケティング部門になる』、『会社の中で最優秀の部署になる』、『リーグ戦で優勝する』など挑戦的な内容になります。

このような挑戦的な目的を成し遂げるためには、通常、多大な経営資源を必要とします。それが資金の場合もありますし、人材の場合もあります。一見無理そうに思える目的を、ひとたび真剣に成し遂げようと考え出すと、多大な経営資源を投入しなければならないだけに中途半端な事業計画では経営資源投入を決定できません。こうして非常に深く事業計画を考えるようになります。

この本はマーケティングに関する書籍なので、マーケティング、特に広告に関して多くの紙幅を割いています。広告の目的は2つあり、1つはアイデンティティーを構築するためのイメージ広告、もう1つはその場の売り込みに直結する需要喚起型広告です。このように広告を2つに分けて、その効果を『到達範囲』と『頻度』という2つの指標で計測・把握しようとするのが教科書マーケティングです。計測・把握というと格好いいですが、要は直接的な効果が計測し難いと言われている広告効果をこの2つの指標でごまかして言い訳にしているのが現状ではないでしょうか。

奇跡のマーケティングでは、イメージ広告と需要喚起型広告を区別しません。それらを区別できるのは広告予算が豊富にある一握りの大企業だけですので、正確に言うと区別している余裕がありません。そして、その一体型広告の効果を『レシオ』と著者が呼んでいる指標で把握します。レシオは非常にシンプルで、（広告による売上増）／（広告コスト）で表わされます。著者は4倍を目安としており、4倍を下回ったら広告の企画自体を見直すことにしています。このレシオ4倍を言い換えると売上高広告宣伝費比率25％となり、一見かなり高い比率に見えますが、粗利率が25％を大きく上回っている商品であれば、十分に採算は合います。また、必ずしも著者が選択している4倍に拘る必要はないので、自社に適したレシオを目標とすれば良いのではないかと思います。


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    <title>セミナー『品川を蘇らせた男の体験的まちおこし論』</title>
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    <published>2007-02-16T08:05:44Z</published>
    <updated>2007-02-16T08:42:32Z</updated>
    
    <summary>テーマ：『品川を蘇らせた男の体験的まちおこし論』 講師：綱嶋 信一 氏（品川区商...</summary>
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        <![CDATA[テーマ：『品川を蘇らせた男の体験的まちおこし論』
講師：綱嶋 信一 氏（<a href="http://shoren.shinagawa.or.jp/">品川区商店街連合会</a> 副会長）

上記セミナーに参加してきました。『まちおこし』のアイデアやコンテンツを期待して参加しましたが、内容は精神論でした。期待を裏切られましたが、良い方に裏切られました。感想としては、とにかく勇気をもらったの一言に尽きます。

【ポイント】
最後に3つと言って強調したのが、
・熱い情熱
・汗をかく
・赤い血を流す（身銭を切って、時間を捻出する）
でした。ご本人はそうは仰いませんでしたが、『３つの”あ”』です。

【講演要旨】
・現在の商店街（商店街に限った話ではありませんが）は、経済効率の名の下に一番大切なものを捨ててしまった。それは、地域コミュニティ（地域とのふれあいやコミュニケーション）である。
・『まちおこし』はみんなでやろうとするとできない。自分自身ができることからする。それが徐々に周囲に浸透・普及していく。
・楽しいと広がる（人が集まってくる）し、面白いと続けられる。悲壮感を漂わせてやるのは間違い。自分の好きなことから、自分の世界に入らずに、人を巻き込みながら始めよう。
・勝とうとすると競争になる。自分だけが勝とうとするのではなく、どれだけ引分けたり、負けたりすることが出来るかが重要。そうすれば、勝ちは後から付いて来る。
・補助金や委託事業に依存していると、金の切れ目が縁の切れ目になる。とにかく必要なのは『やる気』、金はその次。
・コンテンツの紹介としては、商店街の全会員ではなく、やる気のある店だけをマイスター店に認定して徹底的に支援する『個店支援』、児童の登校時（8時）と下校時（3時）に商店主が店外に出て掃除や水やりをして登下校の子供を見守る『８３運動』など。

これらの話しを、マイクを使わず、演台を下りて聴衆と同じ高さで熱く話す姿に親しみを感じましたし、勇気をもらいました。いろんな事例を引き合いに出して、『とにかく熱い気持ちを持って行動しろ』ということを様々な角度から伝え、主催者から5分前の合図が出ると、ポイントとなる『３つの”あ”』を話すあたり、伝え方も上手いなと感心しました。

私個人的には、まちおこし活動に関して悩んでいた時期だったので、非常に良いタイミングで良い話を聞かせて頂いて、前に一歩踏み出す勇気を頂きました。


開催日時：平成19年2月16日（金）13:50-16:00
開催場所：伊勢シティホテル
主催：　　　三重県信用保証協会　<a href="http://www.cgc-mie.or.jp/mgc/">中小企業経営クラブ</a>]]>
        
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    <title>書評『ドリルを売るには穴を売れ』</title>
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    <published>2007-02-05T02:39:12Z</published>
    <updated>2007-02-05T02:45:44Z</updated>
    
    <summary>書名　『ドリルを売るには穴を売れ』 著者　佐藤義典（ストラテジー＆タクティクス株...</summary>
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        <![CDATA[書名　『ドリルを売るには穴を売れ』
著者　佐藤義典（ストラテジー＆タクティクス株式会社代表）
価格　1,429円＋税

この本は、友人から『スタッフにマーケティング教育するのに適した入門書』として紹介されました。スタッフに読ませる前に自分で読んでみたとこと、確かにマーケティングについて難しい言葉を使わずに分かり易く書かれているので入門書に適していますが、マーケティング専門家にとっても、普段専門用語で語っていることのエッセンスがこんなに身近な事例と平易な言葉で書き著せるのかという発見になるのではないかと思います。

タイトルの『ドリル』は製品・サービスを象徴し、ドリルが開ける『穴』は製品・サービスが顧客に提供する価値を象徴しています。そういう意味では、『ドリルを売らずに穴を売れ』とした方が、本書の内容を的確に表現しているように思います。いずれにしても、売り手視点で商品を売ろうとするのではなく、買い手（顧客）視点で価値を提供することを考えましょうということです。

内容は、解説部分とサブストーリーが並行しつつ展開する形となっていて、サブストーリーの続きを知りたいがためについつい先に進みたくなる巧妙な構成です。サブストーリーは、主人公の真子が、勤務先の商社が新規事業として展開しているイタリアンレストランを閉鎖寸前の状態からマーケティング知識を学びながら立て直していくサクセスストーリーで、本書全体に小気味の良いアクセントを与えてくれています。

解説部分では、以下をイタリアンレストランで繰り広げられる身近な事例を使いながら、平易な言葉で解説しています。
　・ ベネフィット
　・ セグメンテーションとターゲット
　・ 差別化
　・ 4P
　・ 収益モデル

マーケティングに関して分かっているつもりでも忘れていることもあるかもしれませんし、難しい言葉で机上のみで理解していることもあるかもしれません。本書はマーケティング入門書としても優れていますが、マーケティングの基礎を見直すためにも役立つ1冊だと思います。

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    <title>2006年訪日外国人客733万人</title>
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    <published>2007-02-01T02:12:07Z</published>
    <updated>2007-02-02T05:04:27Z</updated>
    
    <summary>（日本経済新聞　2007年1月27日） 独立行政法人の国際観光振興機構は26日、...</summary>
    <author>
        <name>EB</name>
        
    </author>
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        <![CDATA[（日本経済新聞　2007年1月27日）

独立行政法人の国際観光振興機構は26日、2006年の訪日外国人客数（推計値）が前年比9.0％増の733万4千人となり、初めて700万人を突破したと発表した。日本政府による査証（ビザ）発給の規制緩和や、官民連携で進める誘客策『ビジット・ジャパン・キャンペーン』が効果を上げたとみている。

地域別にみると、最も多かったのは韓国で全体の28.9％を占める約212万人。短期滞在のビザの免除や航空便の拡充が奏功し、前年に比べ21.2％増と大幅な伸び率を示した。次いで台湾（約131万人）、中国（約81万人）となった。

（注：新聞記事では、3位中国となっていますが、機構発表資料によると、3位アメリカ816,700人、4位中国811,700人でした）

一方、出国した日本人数は前年比0.8％増の1753万5千人。最高だった2000年（約1781万人）に次いで2番目に多かった。

2007年度の見通しについて機構は「年間800万人を目指して誘客に取り組みたい」と説明。国土交通省と連携し、政府が掲げる2010年までに訪日外国人を年間1,000万人にするとの目標の達成を目指す。


参考　　<a href="http://www.jnto.go.jp/info/statistics/pdfs/070126monthly.pdf">独立行政法人国際観光振興機構WEBサイト</a>]]>
        
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    <title>書評『千円札は拾うな』</title>
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    <published>2007-01-30T23:35:28Z</published>
    <updated>2007-02-05T02:38:51Z</updated>
    
    <summary>書名　『千円札は拾うな』 著者　安田佳生（株式会社ワイキューブ代表） 価格　1,...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="002business" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ebird.co.jp/infodb/">
        <![CDATA[書名　『千円札は拾うな』
著者　安田佳生（株式会社ワイキューブ代表）
価格　1,200円

この本は、起業初年度であった私の1年を途中で変えてくれた本です。『千円札は拾うな』とは、目の前の些事や小さな儲けを『千円札』に例え、それを拾うと目線が下がり（アンテナが低くなる、または志が低くなる）、その先にあるもっと価値のあるものが見えなくなってしまうので、『千円札』を拾うのはやめましょうという戒めです。

これを初めて読んだのは、友人に薦められた昨年9月でした。当時、私はとにかく会社の売上を伸ばそうと、小さな案件でも、会社の方向性と多少違っていても、とにかく拾っていました。その反面、心の中では『こんなことを続けていていいのだろうか』と常に自問自答していました。そんな私に答えをくれたのがこの本でした。この本を読んでから、『千円札』を思える案件は拾いにいかなくなり、将来の展望を見据えて多少はどっしりと構えて仕事ができるようになりました。

タイトルも印象的ですが、目次の見出しもかなり印象的です。いくつかご紹介すると
・残業をやめれば給料は増える
・「本郷剛」を鍛えてはいけない
・晴れた日にこそ傘をさす
・彼氏は「彼女がいる人」の中から選ぶ　など
著者の安田さん独特の表現が満載です。

かと言って、単に奇をてらった本ではなく、内容は『経営の教科書』あるいは『人生の教科書』と読んでもいいような教訓が満載です。なかなか、保存しておいて何度も読みたいと思う本はありませんが、この本はそう思わせてくれた貴重な1冊です。

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    <title>伊勢志摩 誘客を拡大 映画祭など開催</title>
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    <published>2006-08-24T03:50:14Z</published>
    <updated>2006-08-24T04:00:19Z</updated>
    
    <summary>（日本経済新聞　2006年8月24日） 三重県伊勢、鳥羽、志摩の各市や地元商工会...</summary>
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    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ebird.co.jp/infodb/">
        <![CDATA[（日本経済新聞　2006年8月24日）

三重県伊勢、鳥羽、志摩の各市や地元商工会議所、近畿日本鉄道などが官民一体で10月から来年3月までの半年間、伊勢志摩キャンペーン「美（うま）し国、まいろう。伊勢・鳥羽・志摩」を実施する。

神宮、食、癒やし、歴史文化、自然の5テーマを設定し、テーマごとに祭り、朝市、温泉巡り、映画祭、海女小屋体験などのイベントを仕掛け、観光客を呼び込む。

宿泊券や食事券が当る総額1,000万円プレゼントやオープン懸賞なども用意。ジェーシービー、NTTドコモ東海、都ホテル大阪が情報提供で協力する。

同キャンペーンは昨年から始めたが、今年は総予算を6,000万円と2,000万円増額し、内容を充実させた。

同地域を訪れる観光客は年1,000万人ほどで推移しているが、伊勢神宮の第62回式年遷宮が行われる2013年に1,500万人に増やす目標で、キャンペーンは毎年実施していく。


参考　<a href="http://www.umashi-kuni.jp/">伊勢志摩キャンペーンWEBサイト</a>]]>
        
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    <title>ファンド規制　「出資49人以下」緩く　金融庁事業報告書提出を免除</title>
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    <published>2006-08-24T03:03:57Z</published>
    <updated>2006-08-24T03:47:18Z</updated>
    
    <summary>（日本経済新聞　2006年8月13日） 金融庁は金融商品取引法に盛り込んだ来夏施...</summary>
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        （日本経済新聞　2006年8月13日）

金融庁は金融商品取引法に盛り込んだ来夏施行予定の投資ファンド規制に関し、金融機関と49人以下の個人投資家からお金を集める場合は特例として規制内容を軽くする。事業報告書の提出などを免除する。事業再生やベンチャー支援ファンドを念頭に置き、実務負担を軽減する。

金融商取引法がファンド規制の対象とするのは、投資信託、事業ファンド、投資ファンドなど複数人から資金を集めて投資活動を行う機関。国土交通省が監督するファンドは対象外。原則として監督当局への登録を求め、運用成績などに関する定期的な書類提出、投資家へのリスク説明、契約時の書面交付などを義務付けている。

金融庁が特例対象に想定しているのは証券会社や銀行、保険会社など「適格機関投資家」、いわゆるプロから出資を募る場合。個人投資家など適格機関投資家以外の投資家からの出資も、49人以下で適格機関投資家からも出資を受け入れている場合は特例とする考えだ。

特例対象になると代表者の名前や所在地を届けるだけで済み、ファンドを設立しやすくなる。運用の報告に関する規制も緩やかで、禁止事項は顧客への虚偽説明、損失補てんなどに限られる。

ファンド規制を巡っては業界から「厳しすぎる」との声があり、特例を設けると投資家数を意図的に調整するといった事態も予想される。

金融庁では規制の抜け穴ができないように配慮しながら、規制が施行となる来夏までに特例対象の詳細を政令で定める考え。金融商取法は、既に一部が施行され、来年夏までに順次施行となる予定だ。
        
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    <title>データセンター2010年に8割増　昨年比、市場規模予測　コンテンツ配信拡大</title>
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    <published>2006-08-22T23:42:48Z</published>
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    <summary>（日本経済新聞　2006年8月22日） 調査会社のIDCジャパン（東京・千代田）...</summary>
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        <![CDATA[（日本経済新聞　2006年8月22日）

調査会社の<a href="http://www.idcjapan.co.jp/top.html">IDCジャパン</a>（東京・千代田）は21日、通信会社がインターネット関連企業などのサーバーを預るデータセンターの市場規模が、2010年に4,189億円になると発表した。2005年実績の約8割増にあたる。コンテンツ配信サービスなどの増加で、データセンター利用の拡大が続く。

データセンターは特別な空調や電力供給の体制を施したビルで、サーバーの預り場所を提供するほかサーバーの貸し出しや運用・監視を実施。ブロードバンド（高速大容量通信サービスの普及などを背景に、コンテンツ配信や電子商取引の分野で需要が一段と拡大すると見込まれる。

災害に備えて普段から複数のデータセンターを利用する動きも増えている。こうしたことから2005年に2,338億円だった市場規模は、2010年まで平均で年率1割強の成長が期待できると分析している。]]>
        
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    <title>企業の内部統制支援　キャノンマーケ　専門部隊新設　コンサル拡充</title>
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    <published>2006-08-22T23:22:06Z</published>
    <updated>2006-08-22T23:40:33Z</updated>
    
    <summary>（日本経済新聞　2006年8月22日） キャノンの販売子会社キャノンマーケティン...</summary>
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        <![CDATA[（日本経済新聞　2006年8月22日）

キャノンの販売子会社<a href="http://cweb.canon.jp/co-profile/company/index.html?jp=corpsales">キャノンマーケティングジャパン</a>（MJ）はｍ、2008年4月から適用される金融商品取引法の内部統制に対応したコンサルティングサービスを拡充する。業務プロセスの文書化を通じて内部統制を支援するため、子会社を含め計130人の部隊を新設した。文書出力装置の多機能複写機（複合機）の拡販につなげる。

本社のほかソフト開発とシステム構築子会社に計30人の専任者を置いたほか、本社の各部署で内部統制関連の兼務者を約100人配置。合計130人体制で支援に取り組む。大企業から中小企業まで幅広く対象とし、新法や5月施行の会社法で必要となる業務の分担の明確化や文書化、事業遂行の上でのリスク洗い出しを支援する。

コンサル拡充に向け、業務プロセスを文書化するソフトウェアを製品化している<a href="http://www.ids-scheer.co.jp/">IDSシェアー・ジャパン</a>（東京・千代田）と提携した。キャノンMJが同社のソフトを供給、業務を一元管理することで顧客企業のコスト低減にもつなげる。

複写機各社は文書管理のノウハウを提供することで複合機の拡販につなげる考え。キャノンMJは内部統制に関するコンサルやシステム構築などで2009年に百億円の売上を目指す。]]>
        
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    <title>地方旅館と契約強化　楽天　営業担当3割増　家族向け充実</title>
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    <published>2006-08-22T23:08:59Z</published>
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    <summary>（日本経済新聞　2006年8月22日） 楽天は宿泊予約事業で、地方の民宿や小規模...</summary>
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        <![CDATA[（日本経済新聞　2006年8月22日）

楽天は宿泊予約事業で、地方の民宿や小規模旅館への予約取次ぎを強化する。宿泊施設を回る営業担当の人数を年末までに現在の三割増の80人程度にし、地方担当に振り向ける。毎月100件以上の民宿などと契約し、これまでのビジネス需要中心の品揃えに加え、家族旅行などレジャー向けの宿泊施設を充実する。

子会社でインターネットによる宿泊予約を手掛ける<a href="http://travel.rakuten.co.jp/">楽天トラベル</a>（東京・港、山田善久社長）の営業マンを増員する。先ず7月にレジャー向けのホテルが多い沖縄に拠点を開設し、営業を開始した。今月25日には沖縄で地元のホテルや旅館の営業担当者を集めた説明会を始めて開催する予定だ。

現在、楽天トラベルの契約宿泊施設数は国内で約2万。ビジネスマンの出張利用にあわせた都市部のビジネスホテルが多い。地方の温泉旅館などを開拓し、毎月約300件の新規契約数を、同400-500件に引上げる。

楽天トラベルは10月から全日本空輸と組み、航空便と宿泊施設を利用者が自由に組み合わせられる、パッケージ商品の販売を始める。地方旅館の品揃えを充実し新サービスの利用者を増やす狙いもある。]]>
        
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    <title>知多観光『健康』で呼ぶ　愛知の財団がツアー　体力チェックや散策など</title>
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    <published>2006-08-16T22:56:52Z</published>
    <updated>2006-08-16T23:09:09Z</updated>
    
    <summary>（日本経済新聞　2006年8月15日） 愛知県が出資する財団法人「健康づくり振興...</summary>
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        <![CDATA[（日本経済新聞　2006年8月15日）

愛知県が出資する財団法人<a href="http://www.ahv.pref.aichi.jp/ahpf/index.htm">「健康づくり振興事業団」</a>（同権東浦町）が知多半島を舞台に「健康」を切り口にした旅行商品の開発に取り組んでいる。中高年を中心に健康への関心が高まっていることを受けて、観光と健康維持の一挙両得をアピールする。運営する拠点施設の活用のほか、地元観光産業との協働で知多半島の観光産業を盛り上げたいとの狙いもある。

同事業団が発売したのは、総合的な健康評価ができる機器や宿泊機能をそろえた健康づくり施設<a href="http://www.ahv.pref.aichi.jp/">「あいち健康プラザ」</a>（東浦町）を拠点にした10月14日から2日間のツアー（宿泊料金別で13,000円）。

同プラザで、健康状態や体力、ストレス状態、食事バランスなどをチェックし、常滑市で茶碗作りの体験や「やきもの散歩道」などを散策する。健康チェックの結果を基に運動方法を助言し、ツアーには実際の運動を盛り込むなど「健康法を身近で分かりやすく伝えたい」としている。

同事業団では、観光と運動を組み合わせることで楽しみながら健康づくりに取り組みきっかけにしてもらいたいとの考え。

篠島や日間賀島などの旅館経営者などに、健康に配慮したメニュー作りも始動しており、健康を切り口にした観光地として差別化に成功すれば、知多半島全体の活性化に繋がると期待している。]]>
        
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    <title>温泉旅館でがん検診　石川の病院などがツアー　PET施設を建設</title>
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    <published>2006-08-09T05:03:53Z</published>
    <updated>2006-08-09T05:11:46Z</updated>
    
    <summary>（日本経済新聞　2006年8月8日） 民間病院の恵寿総合病院（石川県七尾市）は三...</summary>
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        （日本経済新聞　2006年8月8日）

民間病院の恵寿総合病院（石川県七尾市）は三菱商事子会社と組み、温泉旅館の加賀屋（同１など地元七尾市の和倉温泉郷と連携したがん検診ツアーを来年１月にも始める。定年退職を控えた個人だけでなく、企業など団体利用も見込む。

がんの病巣発見に役立つとされる陽電子放射断層撮影装置（PET）をベースにした画像診断装置の設備を恵寿総合病院が５億円を投じて建設。来年１月のPETセンター稼動に合わせて検診ツアーを始める。

ツアーは三菱商事の医療関連子会社ライフタイムパートナーズ（東京・港）と連携し、詳細を詰める。和倉温泉の複数旅館と協力し、予算に往時3通り程度のプランを設定する。

料金は10万円前後が中心になる見込み。診断後は同病院のコールセンターを通じ問合せも受け付ける。

全国でPETツアーを実施する医療機関は多いが、同一視の近接地で観光・医療サービスを提供できる利点を訴え、違いを打ち出す考えだ。
        
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    <title>コンテンツ配信市場サービス　2010年、5,722億円に拡大</title>
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    <published>2006-07-26T23:04:56Z</published>
    <updated>2006-08-01T23:16:22Z</updated>
    
    <summary>（日刊工業新聞　2006年7月27日） コンテンツ配信市場サービス　2010年、...</summary>
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        <![CDATA[（日刊工業新聞　2006年7月27日）

コンテンツ配信市場サービス　2010年、5,722億円に拡大
富士キメラ総研まとめ

消費者向けコンテンツ（情報の内容）配信サービス市場は、2010年に2005年比2倍の5,722億円に成長する。こうした市場予測を富士キメラ総研（東京都中央区、表良吉社長、03-3664-5841）が26日に発表した。映像配信を中心とする新規参入の増加に加え、著作権保護対策も進むとし、市場拡大は続くとしている。

このほどまとめた「コンテンツ配信ビジネス関連企業調査」結果から明らかになった。分野別では、ブロードバンド（高速大容量）通信環境の一般家庭への普及を背景に、ゲーム系の利用者層が広がると推測。2010年には、3,450億円市場（2005年比2.2倍）に達するとしている。

一方、配信に必要な基盤や機能を提供する企業向け市場は、低料金のアプリケーション・サービス・プロバイダー（ASP）型サービスの普及で、金額ベースの伸びは鈍ると予想。2010年の市場規模は405億円（同56％増）と予測している。

参考　<a href="https://www.fcr.co.jp/report/062q02.htm">富士キメラ総研WEBサイト</a>]]>
        
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